海水のCO2回収実証へ 都の先端技術事業に採択 清水建設  

清水建設(本社、東京都中央区京橋、社長=新村達也氏)は、海水中のCO2を直接回収する技術の実海域での実証事業に取り組む。東京都が先端技術の社会実装を支援する「Tokyo Bay Innovation Field」の2026年度プロジェクトに採択された。 カーボンクレジットの創出・販売を手掛けるGreen Carbon(東京都)、海洋研究開発機構(JAMSTEC)と共同で、27年度にかけて実証プラントの製作・据え付け・試運転を進める。設置場所は東京湾岸の中央防波堤エリアを予定している。

週刊ブロック通信の購読申し込み

CTA購読申し込み画像
「コンクリート製品業界に関連するするニュースをいち早く・幅広く」お手元に届けることを心がけ、「週刊ブロック通信を読めば、この一週間の業界の動きが全て分かる」紙面づくりを目指しています。