2026年5月11日 / 最終更新日時 : 2026年5月25日 Kokyojigyo 官公庁 温室ガス9億トン台に減少 CO2吸収コンの対象拡大 環境省 環境省は4月14日、2024年度の温室効果ガス排出・吸収量(実質排出量)を公表した。CO2換算で9億9400万トン(前年度比1.9%減)となり、政府目標の基準年13年度比では28.7%減となった。排出・吸収量は3年連続で […]
2026年5月11日 / 最終更新日時 : 2026年5月25日 Kokyojigyo 官公庁 推奨技術に24件選定 リフタス、グラストップなど NETIS 国土交通省は4月27日、NETISに登録された新技術の中から、令和8年度の推奨技術等として計24技術を選定した。内訳は推奨技術19技術、準推奨技術4技術、評価促進技術1技術で、推奨技術の選定数は前年度に引き続き過去最多と […]
2026年5月11日 / 最終更新日時 : 2026年5月25日 Kokyojigyo 官公庁 インフラ整備にメリハリ 老朽化対策は当初予算化を 財政審 財務省は4月23日に開いた財政制度等審議会財政制度分科会で、人口減少社会を前提としたインフラ整備のあり方と老朽化対策の方向性を示した。社会資本整備については、従来の「量の拡大」から「選択と集中」および既存ストックの最大活 […]
2026年4月20日 / 最終更新日時 : 2026年5月11日 Kokyojigyo 官公庁 3DCP建築用埋設型枠、材料規制緩和へ 国交省 国土交通省は、建設用3Dプリンターで造形した型枠を用いる建築物に関する技術基準案を公表し、パブリックコメントの募集を開始した。積層造形型枠一体型鉄筋コンクリート造を対象に安全上必要な技術的基準を定めるもので、従来必要とさ […]
2026年4月6日 / 最終更新日時 : 2026年4月20日 Kokyojigyo 官公庁 省人化技術プラットフォーム 新技術の活用後押し 中国地整 中国地方整備局は、建設現場の省人化を推進する新たな枠組みとして、土木以外の異分野技術も含めた「省人化技術プラットフォーム」を全国で初めて構築し、運用を開始した。併せて、同プラットフォームの核となる「省人化技術シーズ」の公 […]
2026年3月30日 / 最終更新日時 : 2026年4月13日 Kokyojigyo 官公庁 3DCP出来形確認を整理、PCa出来ばえ評価も提示 国交省 国土交通省(国土技術政策総合研究所)は、建設用3Dプリンタの現場適用拡大を見据え、出来形・品質確認の考え方を整理するとともに、プレキャストコンクリート製品についても「出来ばえ評価(案)」の検討を進めている。2月25日に開 […]
2026年3月23日 / 最終更新日時 : 2026年4月6日 Kokyojigyo 官公庁 PCa原則適用の範囲拡大 ボックス断面35㎡以下に 国交省 国土交通省は2月25日、第15回コンクリート生産性向上検討協議会(会長=前川宏一横浜国立大学教授)を開催した。大型構造物への適用に向けたVFM・規格の標準化では、ボックスカルバートを中心に、プレキャストコンクリート(PC […]
2026年3月23日 / 最終更新日時 : 2026年4月6日 Kokyojigyo 官公庁 健康経営法人、ブライト500に桑原コンクリート工業 経産省 経済産業省と日本健康会議は10日、「健康経営優良法人2025」として大規模法人部門3400法人、中小規模法人部門1万9796法人を認定した。大規模法人部門の上位法人には「ホワイト500」、中小規模法人の上位法人には「ブラ […]
2026年3月16日 / 最終更新日時 : 2026年3月30日 Kokyojigyo 官公庁 インフラDX第2段階へ 設計段階からプレキャスト 中国地整 中国地方整備局は6日、「中国地方整備局インフラDX推進計画2026」を策定し公表した。2026年度から30年度までの5か年を「推進計画の2ndステージ」と位置付け、「業務の効率化」と「建設現場の生産性向上」を主な柱に、2 […]
2026年2月23日 / 最終更新日時 : 2026年3月9日 Kokyojigyo 官公庁 25年住宅着工戸数、2年連続の80万戸割れ 国土交通省 国土交通省が発表した2025年の新設住宅着工戸数は74万667戸(前年比6.5%減)となり、3年連続で減少した。住宅着工戸数は、24年に続き2年連続で80万戸を下回った。1963年以来の低水準で、リーマンショックの影響で […]