2026年6月29日 / 最終更新日時 : 2026年7月13日 Kokyojigyo 官公庁 第3次自転車活用計画、自転車道1.2万km 政府閣議決定 政府は5月29日、第3次自転車活用推進計画を閣議決定した。計画期間は2026~30年度の5年間。歩行者、自転車、自動車が適切に分離された安全で快適な自転車利用環境の実現を目指し、自転車通行空間の整備延長を24年度比21. […]
2026年6月22日 / 最終更新日時 : 2026年7月6日 Kokyojigyo 官公庁 北海道ポラコンが、はばたく300社に選定 経済産業省 経済産業省は5月28日、2025年度「はばたく中小企業・小規模事業者300社」を選定した。コンクリート製品企業では、北海道ポラコン(本社、北海道札幌市、社長=中島康成氏)が、「人への投資・環境整備」分野で選定された。現在 […]
2026年6月8日 / 最終更新日時 : 2026年6月22日 Kokyojigyo 官公庁 流域治水サポーターに新規38者、業界から5社 国交省 国土交通省は5月21日、2025年度の「流域治水オフィシャルサポーター」として147の企業・団体を認定した。流域治水オフィシャルサポーター制度は、流域治水の推進に取り組む企業などを認定し、その取り組みを紹介して流域治水の […]
2026年6月1日 / 最終更新日時 : 2026年6月15日 Kokyojigyo 官公庁 Gインフラ開発成果を公表 雨庭や竹筋舗装など 国交省 国土交通省はこのほど、令和7年度「グリーンインフラ創出促進事業」で支援した4件の開発成果を公表した。防災・減災や地下水涵養、生物多様性保全などに関する新技術の開発を支援するもので、このうち地方経済総合研究所は、竹や稲わら […]
2026年5月11日 / 最終更新日時 : 2026年5月25日 Kokyojigyo 官公庁 温室ガス9億トン台に減少 CO2吸収コンの対象拡大 環境省 環境省は4月14日、2024年度の温室効果ガス排出・吸収量(実質排出量)を公表した。CO2換算で9億9400万トン(前年度比1.9%減)となり、政府目標の基準年13年度比では28.7%減となった。排出・吸収量は3年連続で […]
2026年5月11日 / 最終更新日時 : 2026年5月25日 Kokyojigyo 官公庁 推奨技術に24件選定 リフタス、グラストップなど NETIS 国土交通省は4月27日、NETISに登録された新技術の中から、令和8年度の推奨技術等として計24技術を選定した。内訳は推奨技術19技術、準推奨技術4技術、評価促進技術1技術で、推奨技術の選定数は前年度に引き続き過去最多と […]
2026年5月11日 / 最終更新日時 : 2026年5月25日 Kokyojigyo 官公庁 インフラ整備にメリハリ 老朽化対策は当初予算化を 財政審 財務省は4月23日に開いた財政制度等審議会財政制度分科会で、人口減少社会を前提としたインフラ整備のあり方と老朽化対策の方向性を示した。社会資本整備については、従来の「量の拡大」から「選択と集中」および既存ストックの最大活 […]
2026年4月20日 / 最終更新日時 : 2026年5月11日 Kokyojigyo 官公庁 3DCP建築用埋設型枠、材料規制緩和へ 国交省 国土交通省は、建設用3Dプリンターで造形した型枠を用いる建築物に関する技術基準案を公表し、パブリックコメントの募集を開始した。積層造形型枠一体型鉄筋コンクリート造を対象に安全上必要な技術的基準を定めるもので、従来必要とさ […]
2026年4月6日 / 最終更新日時 : 2026年4月20日 Kokyojigyo 官公庁 省人化技術プラットフォーム 新技術の活用後押し 中国地整 中国地方整備局は、建設現場の省人化を推進する新たな枠組みとして、土木以外の異分野技術も含めた「省人化技術プラットフォーム」を全国で初めて構築し、運用を開始した。併せて、同プラットフォームの核となる「省人化技術シーズ」の公 […]
2026年3月30日 / 最終更新日時 : 2026年4月13日 Kokyojigyo 官公庁 3DCP出来形確認を整理、PCa出来ばえ評価も提示 国交省 国土交通省(国土技術政策総合研究所)は、建設用3Dプリンタの現場適用拡大を見据え、出来形・品質確認の考え方を整理するとともに、プレキャストコンクリート製品についても「出来ばえ評価(案)」の検討を進めている。2月25日に開 […]