フィリピンCB造指針を提案、現地とつなぎWS開催 日本建築学会など  

日本建築学会は2月16日、建築会館(東京都港区)で「建築分野の国際的な展開と協力についてのワークショップ」を北海道建築技術協会、全国建築コンクリートブロック工業会及びフィリピン構造技術者協会(ASEP)と開催し、日比両国から関係者ら約500名が参加した。ワークショップは2部構成で行われ、第1部は「建築基準等の国際的な調査研究のニーズと展望」がテーマ。近年、建築分野で海外展開や国際協力プロジェクトが活発化していることを踏まえて、主に地震被害現地調査の観点から、海外の建築規制制度や建築構造基準等に関する情報収集の手法と情報共有のあり方について論点提起と意見交換を行った。また第2部では「フィリピンにおける安全なCB造の普及の支援活動」をテーマに、フィリピン構造技術者協会とのケース・スタディが行われた。

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