3DCPの標準化へ、民間企業6社と連携講座開設 東京大学   

東京大学大学院工学系研究科は1日、大林組、鹿島建設、清水建設、首都高速道路、大成建設、東日本旅客鉄道の民間6社と共同で、社会連携講座「建設用3Dプリンタによるコンクリート構造の革新」を開設した。建設用3Dプリンティング技術の社会実装を見据え、設計・施工プロセスの変革や標準化、制度化の基盤構築を進める。講座の設置期間は2026年4月から29年3月までの3年間。代表教員は石田哲也教授(同科社会基盤学専攻)。5月28日には東京都文京区の東京大学伊藤国際学術研究センターで開設記念シンポジウムを開催する予定。

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