建設用3DCP県内初導入 丸岡工場で公開実演説明会 ミルコン  

ミルコン(本社、福井市長本町、社長=星田典行氏)は、福井県内で初となる建設用3Dプリンター(3DCP)を導入した。導入したのは、建設用3DCPメーカー、ポリウス(本社、東京都港区、社長=岩本拓也・大岡航氏)が開発した3Dプリンター「ポリウス・ワン」。6月4日には同社丸岡工場(坂井市)で、設備の特徴や活用可能性を関係者に伝える場として3DCPの説明会を開催した。説明会には県内外の建設会社など関係者約40人が出席し、実機によるデモンストレーションを行い、型枠を使わずにコンクリート部材を造形する新たな製造技術を紹介した。

週刊ブロック通信の購読申し込み

CTA購読申し込み画像
「コンクリート製品業界に関連するするニュースをいち早く・幅広く」お手元に届けることを心がけ、「週刊ブロック通信を読めば、この一週間の業界の動きが全て分かる」紙面づくりを目指しています。