3DCPの施工状態、可視化技術開発へ   ポリウス・京都大学  

ポリウス(本社、東京都港区、社長=岩本卓也、大岡航氏)は21日、京都大学インフラ先端技術産学共同研究部門と共同で取り組む建設用3Dプリンタ(3DCP)の品質管理技術が、国土交通省の「SBIR建設技術研究開発助成制度(中小・スタートアップ企業タイプ)」に採択されたと発表した。今後、両者は造形中の形状や施工状態をリアルタイムで計測・可視化する技術開発を通じて、印刷品質の向上と施工の安定化を図る。

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