3DCP製ブロックを活用 曲線護岸で試験施工 飛島建設  

飛島建設(本社、東京都港区、社長=築地功氏)は、国土交通省関東地方整備局荒川調節池工事事務所発注の「R4荒川第二調節池排水門及び囲繞堤新設工事」で、3DCP製ブロックを使った護岸工の試験施工を行った。現場の曲線形状に合わせて一品一様のブロックを製作し、従来必要だったブロックの切断加工や隙間へのコンクリート打設を削減。施工効率、安全性、景観性の向上を確認した。

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