階段工を3DCPで省力化 工期12日から2日に短縮 荒木組
荒木組(本社、岡山市北区天瀬、社長=荒木雷太氏)は、国土交通省の「令和7年度旭川内山下堤防整備工事」で、建設用3Dプリンタ(3DCP)で造形した階段を施工する。型枠組み立てやコンクリート打設、養生などを伴う従来の現場打ち施工に代え、あらかじめ造形した部材を現場に搬入・設置することで、施工期間を従来工法の12日から2日に短縮する計画。品質を確保しながら、階段工の省人化、工期短縮を図る。
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