過去最多1040技術出展、会期中1万2200人来場 EE東北2022 

東北地方最大の建設技術展、EE東北22(主催・EE東北実行委員会)が6月1日・2日の両日、夢メッセみやぎ(仙台市宮城野区)で開催された。31回目を迎えた今回は「最新の建設技術を大公開!!広げよう新技術、つなげよう未来へ」をテーマに358の企業や団体が「維持管理・予防保全」など過去最多の1040技術を展示。サテライト会場にはインフラDXが体験できる広場を設置するなど生産性向上に向けた最新の技術が集まり、約1万2200人が来場した。コンクリート製品関連では、復興特需が一巡したことを踏まえて、短スパン橋の架替え技術や高耐久材料などインフラ維持メンテナンス分野を新たな事業の柱にしようとしている企業が目立った。

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