道路PCa工指針第2版刊行へ、防護柵工編を追加 RPCA

道路プレキャストコンクリート製品技術協会(RPCA,会長=棚橋肇氏)は3月14日、アルカディア市ケ谷(東京都千代田区)で第13回道路プレキャスト工技術委員会(委員長=宮川豊章氏・京都大学名誉教授)を開催し、道路PCa工に関する初の技術指針「道路プレキャストコンクリート工指針」第2版の最終案を提示した。同指針は発刊から6年が経過して、準拠する他の技術指針などの改訂が行われたことに加え、指針発刊後にRPCAが行った試験研究成果や指針利用者からの要望等を踏まえた改訂が必要と判断。技術委員会が中心となり第2版の発行に向けた準備を進めている。改訂版は、初版の基本的な内容に変更は加えず文章や記載方法について見直しを行うと共に、必要に応じて解説を強化するなど技術者にとって分かりやすい内容とすることを目指す。また新たに第7編として「防護柵工編」を追加。6月には発刊したい考えだ。

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