新会長に田中茂義氏、土木はもっと自己主張を 土木学会

土木学会は9日、ホテルメトロポリタンエドモント(東京都千代田区)で、2023年度定時総会を開催した。第111代の会長には大成建設の田中茂義代表取締役会長氏が就任し、新任の副会長に清水建設の池田謙太郎代表取締役副会長、東北大学の今村文彦教授、水源地環境センターの平井秀輝理事長が就いた。次期24年度の会長には早稲田大学の佐々木葉教授が就任することを決めた。今年度は会長プロジェクトとして「土木の魅力向上特別委員会」を立ち上げて土木の魅力を内外に積極的に情報発信し、インフラ整備や災害対応、カーボンニュートラリティなど幅広く社会的課題に貢献する土木の認知度向上と土木技術者の地位向上に取り組む。

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