安全性と景観性を両立、ネオスリットにGマーク オカグレート

オカグレート(本社、三重県木曽岬町大字白鷺、社長=岡島伸幸氏)が開発したグレーチングの新製品「ネオスリット」が2021年度グッドデザイン賞(主催・日本産業デザイン振興会)を受賞した。同社のグッドデザイン賞受賞は17年度の「セーフティーウォーカー」に続き2回目。ネオスリットは、都市景観の美観向上を目的に開発した新しいタイプのグレーチング。美しい梨地模様鋼板の中央を、スリットが貫くシャープなデザインが特長。格子構造の代わりに鋼板を傾斜させて排水性を高めるという斬新なアイデアにより、武骨なイメージでデザイン性とは無縁だったグレーチングに、デザイン可能なスペースを創出。 美しい梨地模様とすることで、長年の課題であったデザイン性と排水性能を両立したグレーチングが誕生した。

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