セメント量削減と水和促進、SPAキュアクリート開発 ケイコン 

ケイコン(本社、京都市伏見区、社長=荒川崇氏)は、新しい低炭素型コンクリート「SAPキュアクリート」を開発した。セメント使用量の削減とコンクリート性能の向上を両立する技術で、同社が展開する低炭素プレキャスト製品群「MAMORETE」のニューラインアップ。 新技術は、新規SAP(高吸水性ポリマー)を内部養生材としてコンクリートに添加することで、内部から水分を供給し水和反応を促進する。内部養生効果によりコンクリート内部の組織が緻密化し、強度発現の向上と耐久性の改善を図る。

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