防災用大型ドローン、浪江町庁舎で初披露 會澤高圧

會澤高圧コンクリート(本社、苫小牧市若草町、社長=會澤祥弘氏)は1日、開発中の防災用大型エンジンドローン「AZ—500」とドローンが自動的に飛び立てる専用格納庫を福島県浪江町庁舎で初披露した。同社と浪江町が昨年4月に連携協定を締結して実用化開発を進めている豪雨/津波防災支援システム「ザ・ガーディアン(仮称)」の中間報告会を兼ねて行ったもので、庁舎内駐車場に設けた特設会場には同町総務課の横山芳幸防災安全係長をはじめ、職員約100名が参加。格納庫から防災用エンジンドローンがせり上がって来ると、会場から拍手が沸き起り、「想像以上に大きい」などの感想が聞かれた。

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