セメントを81%置換、GセーブホワイトE81 ジオスター
ジオスター(本社、東京都文京区、社長=堀田穣氏)は、プレキャストコンクリート用に、セメントの81%を高炉スラグ微粉末に高置換した環境配慮型コンクリート「G-SaveWhiteE81(G‐セーブホワイトE81)を開発した。Gセーブホワイト・シリーズの新たなラインアップとして位置付ける。
開発済の環境配慮型コンクリート「G‐セーブホワイト」の基礎技術を適用して、セメント置換率81%を実現、約80%程度のCO2削減が可能。従来の高炉セメントのJIS規格では置換率を最大70%としているが、E81ではそれを超える高置換を実現した。同社では、81%高置換のプレキャスト製品の製造にあたり、特別な設備は不要で、従来設備で対応可能としている。
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