CO2排出量50%削減、TEITANconを開発 日本コンクリート
日本コンクリート(本社、名古屋市守山区瀬古、社長=水野雅人氏)は、2025年カーボンニュートラルの実現に貢献する低炭素型コンクリート「テイタン・コン(TEITAN con)」を開発した。テイタン・コンは、高炉スラグ微粉末でセメントを55%以上置換し、セメント使用量を大幅に削減した低炭素型コンクリート。従来配合と比較して、製造段階のCO2排出量を大きく低減でき、強度や耐久性といった基本性能との両立も図っている。既に2分割ボックスカルバート「フィットボックス」とインターロッキングブロックで納入実績がある。
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