アドヴァンスを子会社化、シナジーで地域貢献強化 共和コンクリート
共和コンクリート工業(本社、札幌市北区、社長=北村匡氏)は1月16日、アドヴァンス(本社、新潟県中央区川岸町、社長=川口晃氏)が同社の傘下に入ったと発表した。アドヴァンス社の株式を同社代表取締役会長の諸橋通夫氏から譲り受け、2026年1月15日をもって同社が共和グループに加わった。事業基盤の強化とグループ内連携の深化を目的としたもので、今後は共和コンクリートグループのメンバーとして、製品供給体制の拡充やシナジー創出を図る。
諸橋会長は株式譲渡を機に取締役を退任し、以降は川口社長をはじめとする現体制の役員が引き続き経営を担う。アドヴァンス社は独立した会社として事業運営を行いながら、共和コンクリートグループ社間での情報交換や連携を密にし、最大のシナジー効果を発揮できるよう一体運営を進めていく。
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