25年セメント販売3086万トン、7年連続前年割れ セメント協会
セメント協会が発表した2025年のセメント国内販売量は3086万4000トン(前年比6.5%減)となり、7年連続で前年実績を下回った。販売量が3000万トン台前半まで落ち込んだ現状は、需要の縮小が一過性ではないことを示している。コンクリート製品部門向けのセメント販売量は、424万9000トン(同5.4%減)となり8年連続で減少した。全部門のセメント販売量に占めるセメント製品部門の割合(プレキャスト化率)は13.8%となり前年から0.2ポイント上昇した。
週刊ブロック通信の購読申し込み
「コンクリート製品業界に関連するするニュースをいち早く・幅広く」お手元に届けることを心がけ、「週刊ブロック通信を読めば、この一週間の業界の動きが全て分かる」紙面づくりを目指しています。


