コスト・材料調達が脱炭素の論点に 九州PCa協が地整と意見交換
九州のコンクリート製品業界3団体で構成する九州PCa協議会(会長=茂森拓氏)は2月9日、国土交通省九州地方整備局との意見交換会を東福第2ビル(福岡市)で開催した。意見交換会には、九州地方整備局から千年康秀技術調整管理官、甲斐公久技術開発調整官、後川秀樹技術管理課長ら企画部、河川部、道路部の幹部12名、九州PCa協議会から九州コンクリート製品協会の柏木武春副会長、有田徹也副会長ら10名が出席。九州地整側から予算や施策の動向、プレキャスト導入促進に向けた取り組みなどについて情報提供が行われた。また、協議会側からコンクリート製品業界現状や課題について説明が行われ、発注者と製品業界の双方が現場課題を踏まえた意見を交わした。
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