26年度建設投資額80兆円超、住宅着工80万戸割れ 建設経済研究所   

建設経済研究所と経済調査会は13日、2025年度と26年度の最新の建設投資見通しを公表した。25年度の建設投資は前回見通しから上方修正となり、26年度については見通しを引き下げた。26年度は、名目値が80兆9400億円(同5.4%増)で前回から1300億円の下方修正。実質値は60兆3608億円(同3.2%増)と前回予測からほぼ横ばい。前回見通しからはやや下方修正したものの、民間住宅分野が前年度の反動減から持ち直し、政府分野と民間非住宅分野も引き続き増加基調を維持する見込みだ。

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