T-eコンで低炭素枕木 CO2排出量最大90%削減 大成建設 

大成建設(本社、東京都新宿区、社長=相川善郎氏)は、環境配慮コンクリート「T‐eConcrete(T-eコンクリート)」を用いた鉄道用コンクリート枕木の試作に成功した。三井物産(東京都)および枕木の欧州トップメーカ、PCM RAILONE AG(ドイツ・バイエルン州)と共同で開発・製造したもので、従来製品に比べ製造時のCO2排出量を最大90%削減できる。欧州をはじめとする海外展開を視野に、性能確認試験を進める。

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