特区ワイナリーに、まゆ型ワインタンク納入 ゴトウコンクリート  

愛知県豊橋市の「とよはしワイナリー・チロル」で8日、地元産ブドウを使ったワインづくりが始まった。同市が昨年6月、国から「豊橋ワイン特区」の認定を受けたことを背景に実現したもので、醸造設備にはゴトウコンクリート(本社、愛知県豊川市、社長=松林秀佳氏)が製造するまゆ型のコンクリート製ワインタンクも導入され、地元産農産物を使ったワインづくりに、県内企業が製造するコンクリート製品が活用される取り組みとなった。

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