建設用3Dプリンタ事業参入~外構など製作スタート クラボウ

クラボウ(本社、大阪市中央区久太郎町、社長=藤田晴哉氏)は5月25日、建設用3Dプリンティング事業に参入すると発表した。昨年12月、同社寝屋川工場(大阪府寝屋川市)に導入した3Dプリンタを使い、住宅や商業施設・公共施設向け外構材など小・中型の立体造形物の受注生産を開始する。既にゼネコンなどから受注した景観材の製作をスタートしており、実績を重ねながらプリンティング技術の向上を図り、よりサイズの大きな中・大型造形物や高強度を要する造形物への対応力を高める。

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