3DPに適用可能な環境配慮コンクリート 大成建設

大成建設(本社、東京都新宿区西新宿、社長=相川善郎氏) は12月16日、3Dプリンティングに適用可能な環境配慮コンクリートを開発したと発表した。3Dプリンティングに最適な粘性と流動性を有しており、CO2の排出量を削減しながら様々な用途や機能形状、大きさなど多彩なデザインと機能を有する部材の製作が可能。同社では新材料でプリントした部材を今年度中にグループ企業の大成ユーレック川越工場のリニューアル工事に実適用することにしている。

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