クリーンクリート、ダム工事最大規模打設 大林組 

大林組(本社、東京都港区港南、社長=蓮輪賢治氏)は11月30日、岐阜県八百津町、御嵩町で施工している「新丸山ダム本体建設第1期工事」(発注、国土交通省中部地方整備局)で、国内の土木工事としては最大規模となる低炭素型コンクリート「クリーンクリート」の打設を開始したと発表した。下流締切工と既設丸山ダム仮排水路トンネル閉塞工に適用し、打設予定数量は合計で約1万5500㎥に及ぶ。CO2排出量削減効果は約2800トン。約1500人が1年間に家庭から排出する量に相当するという。

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