生活道路騒音アンケート 4人に1人が影響実感 NEXER・藤岡コン  

 

インターネットリサーチのNEXER(東京都)は、藤岡コンクリート工業(本社、群馬県藤岡市、社長=竹市孝和氏)の協力を得て、「生活道路の騒音に関するアンケート」を実施した。調査は1月22日から26日にかけて、全国の男女500人を対象にインターネットで実施した。有効回答は500サンプル。「自宅周辺の道路騒音が気になったことはあるか」など8項目について聞いた。

自宅周辺の道路から発生する騒音が「気になったことがある」と回答したのは26.6%で、約4人に1人が生活道路の騒音を意識した経験があることが分かった。気になる騒音の内訳(複数回答)では、「車の走行音」が68.4%で最多。次いで「バイクのエンジン音」557.1%、「トラックなど大型車の走行音」39.8%と続いた。一般車両に加え、バイクや大型車といった特定車両の騒音が強い印象を与えている実態が浮かぶ。このほか「工事音」36.1%、「クラクション音」16.5%、「側溝のフタ・マンホールのガタツキ音」12.0%、「深夜・早朝の交通音」12.0%なども挙げられ、舗装状態や道路附属物に起因する騒音も一定数存在した。

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