3DCP住宅普及へ、JA三井リースと提携 セレンディクス
セレンディクス(本社、兵庫県西宮市、社長=小間裕康氏)は13日、JA三井リース(本社、東京都中央区、社長=松本恭幸氏)と、3Dプリンター建築の普及促進と量産販売の強化に向けた業務提携契約を締結したと発表した。建設用3Dプリンターや施工機材の導入にリースなどのファイナンスサービスを活用するほか、3Dプリンター技術を用いた施設・店舗などを対象とした建物リースの事業化も共同で進める。協力会社による建設用3Dプリンターや施工機材などの導入に際し、JA三井リースが持つファイナンス機能を活用する。協力会社の設備投資負担を軽減することで、3Dプリンター建築の施工拠点を全国に拡大し、量産体制の強化につなげる。
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