2021年度、施工実績208万㎡(前年度比12.8%減) JIPEA  

インターロッキングブロック舗装技術協会(JIPEA、会長=中村俊行氏)が発表した2021年度のインターロッキングブロック施工実績(会員社実績)は208万1857㎡(前年度比12.8%減)で、2年連続の2桁減・前年実績割れとなった。最大需要地、東京都の実績が前年から12万㎡強(20.8%)減少したのをはじめ大阪府11.4%減、愛知県9.7%減など大都市で軒並み大幅な減少となり200万㎡割れが目前に迫った。JIPEAは「地方自治体の予算がコロナ対策にシフトし、民間需要もコロナ禍の影響を受けた」との見方を示している。

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