500ccエンジン搭載、産業用ドローン開発 會澤高圧

會澤高圧コンクリート(本社、北海道苫小牧市若草町、社長=會澤祥弘氏)は10月26日、グループ企業のアラセ・アイザワ・アエロスパシアル(AAA、静岡県浜松市)が、産業用途に特化した500ccエンジン搭載の大型ドローンを開発し同日、浜松市内でデビューフライトに成功したと発表した。汎用エンジンをドローンの機体に搭載した例はあるが、大型二輪技術を応用して専用エンジンを開発したのは世界初の試み。會澤祥弘社長は「期待以上の運動性能を実現できた。産業ドローンとして様々な仕事の現場でこの機体が人と働く未来を実感できたことが大きい」とデビューフライト成功の意義を強調した。

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