「超高耐久コンクリート」ハレーサルトが土研センター技術審査証明取得 

ランデス(本社、岡山県真庭市開田、社長=上田誠也氏)が中心となって開発したハレーサルトが、「超高耐久性プレキャストコンクリート製品用コンクリート」として土木研究センターの建設技術審査証明を取得した(建技審証第2301号)。ハレーサルトは、セメントの一部に高炉スラグ微粉末を使用すると共に、細骨材として高炉スラグ細骨材を100%用いて、凍結融解抵抗性、塩化物イオン浸透抵抗性、硫酸抵抗性などの向上を実現したコンクリート。これまでに日本下水道新技術機構の建設技術審査証明(下水道技術)を取得した他、2013年にSCMT32013国際会議(持続可能な社会を目指す建設材料技術に関する国際会議)で先駆的技術賞を受賞、15年には第17回国土技術開発賞で入賞している。

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