サウナフェアにクベル出展、コンクリートの質感人気 上田商会 

上田商会(北海道登別市新川町、社長=上田朗大氏)は、9月7日から8日まで東京ビッグサイトで開催された第4回サウナフェアに、サウナ用筐体(きょうたい)「CUBERU(クベル)」を出展した。クベルは、同社が培ってきたコンクリート技術を活かし、100年の耐久設計基準で製造したコンクリート製サウナ。コンクリートは木材に比べ蓄熱性や気密性が高く、高温を維持する必要があるサウナでは、高い省エネ効果が期待できるメリットがある。コンクリートには、同社が開発した環境配慮型コンクリート「エシカルコンクリートTUTUMU」を使用。耐久性と環境に配慮したアウトドアサウナの最高峰を目指した。会場ではコンクリート製サウナの優れた耐久性をPR。展示ブースには地場の建設会社やインテリアデザイナー。代理店を希望する企業などが多数訪れた。来場者からは「コンクリート打ちっぱなしの見た目がカッコいい」「こういうサウナを待っていた」などの声が聞かれた。

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