バジリスクフリューム 熊本県内で5件初施工 

不二高圧コンクリート(本社、熊本市南区野田、社長=岸川 健太郎氏)は29日、バクテリアの代謝を活用した自己治癒コンクリート「バジリスク(Basilisk)」を使用したコンクリート製品を県内5か所の公共工事に納入したと発表した。熊本県でバジリスクを使用したコンクリート製品を使用するのは、今回が初めて。コンクリートの長寿命化により、約28トンのCO2削減効果が生じた。

週刊ブロック通信の購読申し込み

CTA購読申し込み画像
「コンクリート製品業界に関連するするニュースをいち早く・幅広く」お手元に届けることを心がけ、「週刊ブロック通信を読めば、この一週間の業界の動きが全て分かる」紙面づくりを目指しています。