グリーン成長戦略を改訂~CO2吸収型コンクリートの普及図る 経産省 

経済産業省は6月18日、関係省庁と連携して「2050年カーボンニュートラルに伴うグリーン成長戦略」の改訂版を策定し公表した。2050年の脱炭素化に向け、昨年末に発表した内容をより具体化した。成長分野と位置付ける14分野に高い目標を設定し、2兆円規模のグリーンイノベーション基金をはじめ、予算、税制、金融、規制改革・標準化、国際連携などのあらゆる政策を総動員して2050年カーボンニュートラル社会の実現を目指す。セメント・コンクリートセクター(コンクリート製品)もバイオ燃料やプラスチック原料と共に、「カーボンリサイクル産業」として成長14分野のひとつに盛り込まれた。

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