25年度上期ILブロック実績、3年連続減80万㎡割れ JIPEA   

インターロッキングブロック舗装技術協会(JIPEA、会長=三浦真紀氏)が発表した2025年度上期のインターロッキングブロック(ILブロック)施工実績(会員社実績)は78万1552㎡(前年度比1.7%減)だった。上期の実績が前年同期を下回るのは3年連続。東京都が2桁増となる一方、大阪府は万博の反動減で2桁減。愛知県も前年同期を下回った。ILブロックは昨年2024年の施工実績が191万8287㎡(前年度比13.0%減)となり、1983年の178万㎡以来、41年ぶりに200万㎡の大台を割り込んだ。今年度も2年連続で200万㎡を割り込む公算が大きくなった

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