グレーチング蓋を開閉せず水田の堰を管理 宝機材

宝機材(本社、岐阜県瑞穂市別府、社長=浅野寛榮氏)は、グレーチングを開閉せずに集水桝の堰操作を行うことができる集水桝用グレーチング「ハイテングレーチング堰板ポケット付き」を開発し、今月から販売を開始した。桝の外側に堰板があり、グレーチング蓋の開閉をせずに水田の堰操作ができ、作業者の身体的な負担が大幅に軽減。作業時に転落する恐れもない。堰板を取り付けるため、新たにコンクリート構造物を構築する必要もない。全国のコンクリート製品メーカーや建材商社を通じて販売する。

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