新中計、23年度売上高640億円 日本コンクリート工業

日本コンクリート工業(本社、東京都港区芝浦、社長=塚本博氏)は11日、「2021年中期経営計画(以下、新中計)」を公表した。前中期経営計画の最終年度となる22年3月期決算で営業、経常、当期の各利益項目で過去最高益を記録したことを踏まえ、新中計の最終年度となる23年度に売上高640億円(20年度実績489億円)、経常利益42億円(同32億円)の達成を目指す。21年度から23年度までの3か年計画で10年後に売上1000億円企業となるための第一歩と位置付けた。

週刊ブロック通信の購読申し込み

CTA購読申し込み画像
「コンクリート製品業界に関連するするニュースをいち早く・幅広く」お手元に届けることを心がけ、「週刊ブロック通信を読めば、この一週間の業界の動きが全て分かる」紙面づくりを目指しています。