コンクリート製品業界が選ぶ10大ニュース

今年の10大ニュースは、ほぼ脱炭素一色になった。ワットの蒸気機関発明がもたらした産業革命以来の経済・社会システムで、大量の化石燃料を消費した結果、地球規模の気候変動が生じ脱炭素(化石燃料との決別)は、もはや避けられない。社会システムを変えるには息の長い投資が必要だが、それが避けられない変化である以上、いち早く行動した者がシステム転換の勝者となる。産業界は急ピッチで脱炭素に向けた投資を進めている。

1.脱炭素にまい進、會澤高圧コンクリート

2.日本興業、セメントを使わない舗装材「つちみちペイブ」開発

3.大成建設、セメントを使用せずCO2からコンクリート

4.ヨシコン、コンクリート製品製造から撤退

5.東大、世界初のカーボンニュートラルコンクリートCCC基礎技術開発

6.ゼニス羽田とホクコンが合併、ベルテクス誕生

7.20年度セメント出荷量、4000万トン割れ

8.グリーン成長14分野にセメント・コンクリート

9.沖縄製品組合、サトウキビの搾りかす使い縁石 10.ダイクレなど相次いでグレーチング値上げ

週刊ブロック通信の購読申し込み

CTA購読申し込み画像
「コンクリート製品業界に関連するするニュースをいち早く・幅広く」お手元に届けることを心がけ、「週刊ブロック通信を読めば、この一週間の業界の動きが全て分かる」紙面づくりを目指しています。