C3DPで宿泊施設、高度なデザイン性実現 會澤高圧コンクリート 

 會澤高圧コンクリート(本社、北海道苫小牧市、社長=會澤祥弘氏)は、太陽の森ディマシオ美術館(新冠開発共同企業体、北海道新冠町)が同敷地内に新設するグランピング施設3棟をアームロボット式コンクリート3Dプリンタで施工し7月28日、「グランピングビレッジ紅葉の里」がグランドオープンした。宿泊施設を3Dプリンタで施工したのは国内で初めて。同物件をコンクリート3Dプリンタでデザイン性の高い建築物や造形物を設計施工する「c3dp事業」の初弾と位置付け、同事業を本格スタート。3Dプリンタだからこそ実現できる形状やテクスチャーを生み出し、新しい建設の価値創造を進める考えだ。

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