事業躍進と経営安定へ、サステナビリティ経営方針 ケイコン

 ケイコン(本社、京都市伏見区淀本町、社長=荒川崇氏)は1日、サステナビリティ経営方針を公表した。脱炭素社会を商機と捉え、持続可能な事業への移行と継続的な雇用や取引を実現すると共に、生産性向上と製品の高機能化・高耐久化と社員の物心両面の満足を追求して事業の躍進と経営の安定を図る。経営方針では、①「NET ZERO2035」の実現②誠実なものづくりと技術革新への挑戦③ウェルビーイング経営の実践―の3つの重要課題(マテリアリティ)と、それぞれの取組方針および数値・SDGs目標(KPI)を定めた。

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