増収営業増益6社、ヤマックス好調続く 26年3月期中間決算
上場コンクリート製品メーカー11社の2026年3月期第2四半期の連結決算が出揃った(旭コンクリート工業、イトーヨーギョーは単体)。増収営業増益となったのはイトーヨーギョー、ジオスター、アジアパイルHD、日本興業、三谷セキサン、ヤマックスの6社で前年同期から1社減った。直近の第1四半期(7社)からも1社減った。増収はイトーヨーギョー、ジオスター、アジアパイルHD、日本興業、三谷セキサン、ヤマックスの6社で前年同期から2社減った。営業増益はイトーヨーギョー、ジオスター、アジアパイルHD、日本興業、三谷セキサン、ヤマックスの6社で前年同期から1社減った。四半期純利益は全11社が黒字を確保。このうち増益はジオスター、アジアパイルHD、日本興業、日本コンクリート工業、三谷セキサン、ヤマックスの6社で前年同期から1社減った。
土木系企業ではヤマックスの好業績が光る。パイルメーカー4社は三谷セキサンが好調を維持し、アジアパイルHDも国内外での需要回復を背景に復調を果たす一方、日本ヒュームと日本コンクリート工業は減収減益となり明暗を分けた。
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