会津工高1年生が工場見学,竹筋技術など勉強 坂内セメント
坂内セメント工業所(本社、宮城県仙台市青葉区、社長=舟田詔文氏)は11月4日、同社会津工場(福島県柳津町)に福島県立会津工業高等学校の1年生35名を迎え、同社の脱炭素技術や循環型社会への取り組みを紹介する工場見学会を開催した。見学会は、同校が実施する「福島イノベーションコースト構想等を担う人材育成事業」の一環として行われたもので、地域のものづくりを直接学ぶ貴重な機会となった。同社では3年前から地元の建設会社、堀井建設の依頼で高校生インターンを数名受け入れて、コンクリート製品の現場を見せてきた。「将来の担い手が地域の産業に触れる機会を継続的につくってきたことが縁で、今回の1年生向け見学会が実現した」(田中哲教諭)という。
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