サスティンクリート、建築部材に初適用 三井住友建設   

三井住友建設(本社、東京都中央区佃、社長=近藤重敏氏)は11日、環境配慮型コンクリート「サスティンクリート」のゼロセメントタイプで、日本建築センターの特別工法評定(BCJ評定-SS0049‐01)を5月10日付で取得したと発表した。計画中の3階建ビル(アンボンド・プレキャストプレストレストコンクリート、一部RC・S造)に限定した個別の特別工法評定(評定期間9か月)で、取得には東京大学大学院の野口貴文教授が協力した。評定取得により、国内で初めてセメントを使わないコンクリートが建築構造部材に使えるようになった。

 

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