環境配慮コンクリート、UBE三菱セメントと開発 清水建設  

清水建設(本社、東京都中央区京橋、社長=井上和幸氏)は4月24日、UBE三菱セメント(東京都)と共同でセメントの約80%を高炉スラグで置換した環境配慮型コンクリートを開発したと発表した。製造時のCO2排出量を約8割削減することができる。 UBE三菱セメントが新たに開発した、高炉スラグ微粉末を80%程度混合した低炭素型セメント・コンクリートの基礎技術を適用した。

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