Jスタートアップにセレンディクス、ポリウスを選定 経済産業省  

経済産業省は6日、官民によるスタートアップ支援プログラム「Jスタートアップ(J-Startup)」の2023年選定スタートアップ企業50社を公表した。Jスタートアップは2018年、革新的な技術やビジネスモデルで世界に新しい価値を提供するスタートアップを創出することを目的に立ち上げた制度。海外展開支援などの政府施策や民間サポーターの成長支援が活用しやすくなるなどのメリットがある。今回が4回目の選定で、創薬・医療・ヘルスケア分野のベンチャー企業が多数選定され、コンクリート関連では建設用3Dプリンター技術全般の研究開発を行う国内唯一のディープテック企業、ポリウス(本社、東京都港区浜松町、共同代表=岩本卓也代、大岡航氏)と、日本初の3Dプリンター住宅メーカー、セレンディクス(本社、兵庫県西宮市甲陽園目神山町、代表取締役=小間裕康氏)の2社が選ばれた。

 

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