建設用3Dプリンティングの最前線と将来展望 JCIがワークショップ

日本コンクリート工学会(JCI)は2日、「建設用3Dプリンティング技術最前線と将来展望に関するワークショップ」をオンラインで開催した。ワークショップは、「3Dプリンティングによるコンクリート構造物構築に関する研究委員会(委員長=石田哲也東京大学教授)」の中間活動報告を兼ねて開催したもので約170名が参加。同研究委員会の委員が、所属機関で取り組んでいる建設用3Dプリンティングの先端事例紹介やパネルディスカッションを行なった他、ドイツからドレスデン工科大学のヴィクター・メクトゥリン教授が基調講演を行った。

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