防草9技術で実証実験、ブロック型3工法施工 インフラメンテ国民会議

インフラメンテナンス国民会議東北フォーラム(リーダー=石川雅美東北学院大学教授)は10月25日、東北地方整備局東北技術事務所構内(宮城県多賀城市)で、「境界ブロック目地部等の防草技術」の実証実験を行った。効率的なインフラメンテナンス技術の普及の一環として、NETIS登録済の「境界ブロック目地部の防草技術」開発者の協力を得て、東北技術事務所構内のフィールドに各対象技術を境界ブロック4m分施工し、技術名称や提供者、技術の概要などを示した概要説明板を掲示した。施工したのは、▽常温接着型▽As溶接型▽樹脂塗布型▽亜鉛イオン型▽特殊ブロック型―の5タイプ。特殊ブロック型は、▽防草ブロック(全国防草ブロック工業会)▽雑草防止工法(日本雑草防止工法研究会)▽防草機能付きCо2次製品(松岡コンクリート工業)が施工・展示した。

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