生産性向上実現へBIM/CIMで提言 土木学会・建築学会 

土木学会(田中茂義会長)と日本建築学会(竹内徹会長)は11月22日、「建設 DXによる真の生産性向上の実現に向けて」と題する報告書を公表した。 両学会が合同で立ち上げたタスクフォース、DXワーキンググループがまとめたもので、両学会を中心に産官学が連携して取り組むべき課題について、①生産性の高い働き方の実現に向けたワークフローの再構築②BIM/CIM適用の拡大に向けた標準化とデジタライゼーション③都市全体のデジタルデータ化と BIM/CIMデータの活用④建設分野におけるICT/DX教育の充実化と人材育成―の4つの視点で提言を行った。

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