インフラ体力診断を公表 土木学会

土木学会(会長=谷口博昭氏)は9月22日、国際比較に基づいて国内インフラの現有機能を量と質両方の側面から評価した「日本のインフラ体力診断」をまとめ公表した。日本のインフラの充実度(=体力)を評価するため、2020年度に「インフラ体力診断小委員会(委員長=家田仁氏)」を設置し、議論を重ねてきたもので、今回は初弾として主要な公共インフラである道路・河川・港湾の3分野についてとりまとめた。現在あるインフラがどれだけ充実しているのか、量的な側面だけでなく質的な側面についても評価し、国際比較も含め、できるだけ定量的な指標で評価した。

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