再生ガラス骨材普及へ研究会発足 タイガーマシン製作所 

タイガーマシン製作所(本社、岡山県高梁市落合町阿部、社長=北原剛正氏)は、廃棄太陽光パネルから分離した廃ガラスを原料とする再生ガラス骨材をコンクリート製品に活用する事業を本格化する。タイガーグループがガラス再資源化協議会の協力を得て推進するもので、当面は即脱コンクリート製品、特にインターロッキングブロックを対象とする。既に同事業に賛同する即脱コンクリート製品製造企業と、舗装コンクリートブロック研究会(CPI)を設立して活動を開始。再生ガラス骨材のガイドラインも策定した。

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