2025年7月7日 / 最終更新日時 : 2025年7月21日 Kokyojigyo 官公庁 事務次官に水嶋氏が就任、新設の防災監に長橋氏 国土交通省は7月1日付で発令する幹部人事を発表した。吉岡幹夫・国土交通事務次官の退任に伴い、後任には水嶋智・国土交通審議官が就任する。新設ポストの防災監(事務次官級)に長橋和久内閣官房内閣審議官(内閣官房副長官補付)を充 […]
2025年6月30日 / 最終更新日時 : 2025年7月14日 Kokyojigyo 官公庁 「100億宣言企業」311社、ランデスが名乗り 中小企業庁 中小企業庁は17日、「100億宣言」を行った企業311社を初めて公表した。中小企業が「売上高100億円」という高い成長目標を掲げ、自らその達成に向けた挑戦を明言する制度で、今年度税制改正により創設された「中小企業経営強化 […]
2025年6月16日 / 最終更新日時 : 2025年6月30日 Kokyojigyo 官公庁 建築物LCA制度化へ、CO2排出量算出要請 国土交通省 国土交通省は、建築物のライフサイクル全体にわたるCO2排出量を評価・開示する「ライフサイクルアセスメント(LCA)」の制度化に向け、有識者検討会を立ち上げた。4日には都内で初会合が開催され、今後の論点整理と制度設計に向 […]
2025年6月9日 / 最終更新日時 : 2025年6月23日 Kokyojigyo 官公庁 2025年度の流域治水オフィシャルサポーターを認定 国土交通省 国土交通省は5月21日、2025年度の「流域治水オフィシャルサポーター」として147の企業・団体を認定した。流域治水オフィシャルサポーター制度は、流域治水の推進に取り組む企業などを認定し、その取り組みを紹介して流域治水 […]
2025年6月2日 / 最終更新日時 : 2025年6月16日 Kokyojigyo 官公庁 23年度のCO2排出量4.2%減、コンクリ吸収121トン 環境省 環境省は4月25日、2023年度の国内温室効果ガス排出量が10億1700万トン(前年度比4490万トン、4.2%減)になったと発表した(森林などの吸収量を差し引いた実質的な排出量をCO2に換算)。電源構成に占める再生可 […]
2025年6月2日 / 最終更新日時 : 2025年6月16日 Kokyojigyo 官公庁 低炭素型コンクリートが大臣認定対象に 国土交通省 国土交通省は、製造過程でCO2排出量の削減や収支マイナスを実現する「低炭素型コンクリート」について、建築基準法第37条に基づく大臣認定制度を見直し、5月19日付で新たな技術基準と申請手続を定め、指定性能評価機関に通知し […]
2025年4月28日 / 最終更新日時 : 2025年5月19日 Kokyojigyo 官公庁 脱炭素アクションプラン 低炭素コン原則使用へ 国交省27年度から 国土交通省は21日、直轄土木工事を対象とした脱炭素アクションプランを策定し、短期・中期・長期のロードマップと共に公表した。コンクリートの脱炭素化では、コンクリート製造時にCO2排出量の少ない原料を活用するともに、CO2 […]
2025年4月28日 / 最終更新日時 : 2025年5月19日 Kokyojigyo 官公庁 ポリウス建築用3Dプリンター NETIS推奨技術に選定 国土交通省 国土交通省は2024年度のNETIS登録技術の中から、有用な新技術として推奨技術15件と準推奨技術8件を選定した。国土技術開発賞やi‐コンストラクション大賞などで、国交大臣賞を受賞した技術を推奨技術に選定する取り組みを […]
2025年4月28日 / 最終更新日時 : 2025年5月19日 Kokyojigyo 官公庁 再生コンクリート骨材 利用拡大へ 国土交通省 国土交通省は4月21日、建設リサイクル推進施策検討小委員会を開き、「グリーン社会の実現に向けた建設リサイクルの推進」に関する提言の中間とりまとめ(素案)を提示した。早期に取り組むべき施策として、再生コンクリート骨材の利 […]
2025年4月7日 / 最終更新日時 : 2025年4月21日 Kokyojigyo 官公庁 道路橋示方書改訂案、PRCに性能照査基準 国土交通省 国土交通省は3月21日、社会資本整備審議会道路分科会を開き、道路橋示方書の改訂案を提示した。プレストレス鉄筋コンクリート(PRC)構造については、これまで課題とされてきたクリープや鋼材の応力振幅の制御などに関して、今回 […]